バターコーヒーダイエットとは?痩せた効果や正しいやり方を解説

バターコーヒーダイエットを解説

今大人気の「バターコーヒーダイエット」について徹底解説しています。

 

  • 脂肪燃焼やデトックス効果は?
  • 正しいやり方や作り方は?
  • 口コミや体験談はどんな感じ?
  • 太る危険性はない?

朝食など置き換えして痩せた人が多い方法なので、本当におすすめなのか見極める参考にしてみてください!

 

バターコーヒーダイエットとは?

バターコーヒーダイエットとは?

バターコーヒーダイエットとは、コーヒーにバターやオイルを溶かして飲むダイエット方法です。

シリコンバレー式 自分を変える最高の食事」という本でも紹介され世界中で話題となり、日本でも完全無欠コーヒーと呼ばれるほど今トレンドのコーヒーです。

使用する材料は栄養価が高く満腹感を得やすい、グラスフェッドバターとMCTオイルをコーヒーに混ぜて良質な脂質を摂ります。

通常のバターと違いグラスフェッドバターは、牧草だけを餌にして育てられた牛の乳から作られた安全性に優れ、栄養豊富な上質なバターです。

MCTオイルは中鎖脂肪酸オイルのことで、消化吸収を素早くエネルギーに変わりやすいため、ダイエットだけでなく脳の働きや健康面でも活躍する材料です。

痩せるための成分と同時に、集中力アップや健康維持にも役立つ成分を摂取できるのがバターコーヒーダイエットの特徴です。

 

バターコーヒーダイエットの効果

バターコーヒーダイエットの脂肪燃焼効果

バターコーヒーダイエットで脂肪燃焼する効果

バターコーヒーには、脂肪燃焼に役立つカフェインや共役リノール酸を含んでいます。

カフェインを摂取すれば基礎代謝が上がりやすいため、脂肪燃焼にも役立つ成分です。

グラスフェッドバターは普通のバターよりも、脂肪をエネルギーに変える働きのある共役リノール酸を多く含んいます。

 

バターコーヒーダイエットの体脂肪の蓄積を抑制する効果

バターコーヒーダイエットの体脂肪の蓄積を抑制する効果

バターコーヒーに加えるMCTオイル(中鎖脂肪酸)は、身体の脂肪をエネルギー源として使われるケトン体を効率的に作るのに役立つ成分です。

ケトン体は脂肪酸から作られるエネルギー源で、置き換えなど糖質を制限すると生成されやすくなります。

一般的な油に含まれる長鎖脂肪酸とは違いMCTオイル(中鎖脂肪酸)は、消化・吸収が早く短時間でエネルギーになり脂肪として蓄積されにくい脂肪酸です。

よってMCTオイル(中鎖脂肪酸)を摂れば、エネルギーとして分解されやすくケトン体を効率良く作るため、体脂肪の蓄積を抑制する効果が期待できます。

 

バターコーヒーダイエットの血糖値の上昇を抑える効果

バターコーヒーダイエットの血糖値の上昇を抑える効果

バターコーヒーには炭水化物が含まれてないため、朝食などを置き換えすれば血糖値の上昇を抑えることが可能です。

普通にパンやご飯など食事をすれば炭水化物を摂るので、血糖値が上昇してしまい眠気に襲われたりもします。

朝食をバターコーヒーに置き換えすれば炭水化物による血糖値が上昇で眠気もなく、集中力の持続やパフォーマンス向上にも役立ちます。

 

バターコーヒーダイエットの腹持ち効果

バターコーヒーダイエットの腹持ち効果

グラスフェッドバターは脂質が高いため、一般のコーヒーよりも満足感があり腹持ちも良くなります。

朝食の置き換えダイエットでの空腹対策にも効果的です。

一般的な朝食だと300kcalとか400kcal以上はありますが、バターコーヒーだと約200kcal程度で済みます。

バターコーヒーで朝食を置き換えすれば、摂取カロリーのカットにもなります。

 

バターコーヒーダイエットのアンチエイジング効果

バターコーヒーダイエットのアンチエイジング効果

バターコーヒーには、ポリフェノールの一種でアンチエイジングに役立つクロロゲン酸が含まれています。

クロロゲン酸は、紫外線などの活性酸素から身を守ることができる抗酸化作用が強い成分です。

シミやしわなどお肌の老化が気になる方にも嬉しい、アンチエイジングに役立つ成分です。

 

バターコーヒーダイエットの脳への働き

バターコーヒーダイエットの脳への働き

MCTの摂取が、短期記憶力にどのような影響を与えるか調査した研究成果がアメリカで報告されました。
研究に参加したアルツハイマー病患者および軽度認知障がい者のうち、MCTを摂取したグループでは血中のケトン体の量が増え、記憶力の低下が抑制されていたのです。

引用元:日清オイリオグループ株式会社

 

バターコーヒーダイエットのやり方

バターコーヒーダイエットで痩せるための正しいやり方

正しいやり方は、朝食の代わりにバターコーヒーを1杯飲むのを継続するだけです。

ヒルナンデスでもモノマネタレントの「さちまる。」さんが、3週間実践して約7.5キロの減量に成功されていました。

朝食をバターコーヒーに置き換えすれば糖質制限やカロリーカットすることができ、毎日続けることでダイエットに繋がります。

昼食や夕食は通常通り食べてもOKですが、カロリーを見直したり軽い運動も併用するとより早く効果を発揮できます。

 

バターコーヒーの作り方

バターコーヒーの美味しい作り方

バターコーヒーはを作るときは、材料と道具を揃えないと美味しく飲めません。

まず材料は、コーヒー、バター、MCTオイルの3つが必要で、お湯を使って混ぜるだけです。

混ぜるときにスプーンを使うと混ざりが悪く、油分が分離してまずい味になってしまいます。

ミキサーやブレンダー等の道具を用意しておき、しっかり撹拌させれば美味しく召し上がれます。

自宅でも簡単に作れますので、バターコーヒーの作り方を詳しく見たい人は下記を参考にしてみてください。

 

バターコーヒーダイエットの口コミや体験談

SNSの口コミや体験談をまとめると、

  • 1週間で-0.8キロ減量
  • お腹減らなくてびっくり
  • バタバタ忙しい朝でも簡単
  • コクがあって美味しい

といった感じでした。

一般のコーヒーとは違いコクがあって味が良く、朝のバターコーヒーで手軽に痩せたい人にはおすすめですね!

 

バターコーヒーダイエットは太る?

バターコーヒーダイエットで太る摂取量

バターには脂肪が含まれてるため、飲むと逆に太ると思われガチですが正しいやり方をすれば大丈夫です。

グラスフェッドバターやMCTオイルは消化や吸収が早いため、短時間でエネルギーに変わりやすく脂肪を溜め込みにくいとも言えます。

朝食を置き換えして糖質制限すれば、脂肪の蓄積を抑えるためのケトン体の生成にも役立ちます。

ただし、バターは飽和脂肪酸なので過剰摂取すると、コレステロール値の上昇など身体に悪い危険性を及ぼす可能性があります。

バターコーヒーダイエットで太らず健康的な体を作るためにも、使用する材料や正しいやり方や摂取量を守るようにしましょう。

体への影響やダイエットに失敗しないか不安な人は、やめた人に多い理由や安全性についてまとめていますのでチェックしてみてください。

 

バターコーヒーダイエットのまとめ

バターコーヒーダイエットのまとめ

バターコーヒーダイエットについてまとめると、

  • 脂肪燃焼、体脂肪の蓄積を抑制する成分
  • 血糖値の上昇を抑えるのに役立つ
  • 満足感や腹持ち良く飲める
  • アンチエイジングにも嬉しい成分
  • 朝食の置き換えで痩せやすい
  • コーヒー、バター、MCTオイルで作るK
  • コクがあり味の評判も良い
  • 正しいやり方をすれば安全に飲める

といった感じでした。

バターコーヒーダイエットは味を楽しみながら無理なく実践すれば難しくないので、気軽に始めたい人はチャレンジしてみてください!