バターコーヒーを夜に飲むのは?朝や昼の置き換えよりも効果的?

バターコーヒーは夜に飲むのは効果的

夜に飲むバターコーヒーダイエット」について解説しています。

 

  • 朝じゃなく夜でも大丈夫なの?
  • 朝・昼・夜で最も効果的な時間
  • 食事の置き換え方法など正しいやり方
  • 夜に飲むときの注意点
  • 夜に飲んで効果をアップさせる方法

夜でも痩せれますが飲み方や摂取方法を間違えないよう、始める前に不安な人は一度目を通してもらえると幸いです!

 

バターコーヒーは朝・昼・夜のいつ飲むのがいい?

バターコーヒーダイエットは飲むタイミングに決まりはなく、朝じゃなくて昼や夜でも好きなときで大丈夫です。

ただ痩せるには食事の置き換えが必要なので、空腹対策や良い睡眠など生活スタイルに合わせた続けやすいタイミングに飲むことが重要です。

 

バターコーヒーを効果的に飲むタイミングは朝ごはんの置き換え

バターコーヒーを効果的に飲むタイミングは朝ごはんの置き換え

朝ごはんの置き換えはライフスタイルの中でファスティング(断食)ができるため、ダイエットに最も効果的なタイミングです。

ファスティング等で空腹感の時間が長ければ脂肪を燃焼する効果が期待でき、カラダに溜まったコレステロールの減少にも役立ちます。

例えば1日の食事の時間帯は、

  • 朝食:7時
  • 昼食:12時
  • 夜(夕食):20時

くらいが一般的だと思います。

上記の食事サイクルの中で朝食の代わりにバターコーヒーに置き換えすれば、16時間食事を食べないファスティングができます。

朝食以外は1日2回の食事、夕食後は睡眠をするので生活スタイルに合いますし、空腹を我慢する時間が少なくて済みます。

バターコーヒーには良質な脂質が入っていて満腹感を得やすいし、朝食を置き換えても次の昼食までが短くお腹が好きにくいメリットもあります!

先程の時間帯を例に見ても、

  • 朝食~昼食:5時間
  • 昼食~夕食:8時間
  • 夕食~朝食:11時間

といった様に食事の間隔が短時間なのも空腹を感じにくいタイミングと言えます。

また、カフェインは集中力や脳のパフォーマンスを向上する働きもあるため、1日の活動が始まる朝にバターコーヒーを飲むのは相性が良いタイミングです。

 

バターコーヒーは夜の置き換えでもダイエットは可能

バターコーヒーは夜の置き換えでもダイエットできる

夜の夕食でも摂取する糖質やカロリーの量を減らせますが、その後の睡眠の質を下げないこともダイエットには重要です。

どちらかと言うと朝よりも食事量が多い夕食を置き換える方が、1日トータルした糖質量やカロリー量を大きくカットできるタイミングです。

また、バターコーヒーは満腹感が出るので、夕食後の夜食など小腹が空いたときの間食を防ぐためにも役立ちます。

体を動かさない夜~翌朝はエネルギーの消費も少ないですし、食べたものを脂肪として溜め込まないためにも夕食の置き換えは効果的です。

ただし、夜にカフェインを摂ると眠れなくなる場合があるので注意が必要です。

朝と夜が逆転した生活の人はいいですが、どのタイミングでも飲める人はできるだけ朝食の置き換えがおすすめです!

 

朝に時間がない人にはインスタントのバターコーヒーが便利

朝に時間がない人に便利なインスタントのバターコーヒー

朝飲みたいけど忙しくて飲めないという方は、インスタント感覚でさっと作れるチャコールバターコーヒーが便利です。

バターコーヒーの作り方は、グラスフェッドバターとMCTオイルを加えて、コーヒーとしっかり撹拌して乳化させないと飲めません。

撹拌するのには時間もかかりますし、チャコールバターコーヒーならお湯に溶かしてたった10秒なので朝でも手軽に作れます。

スティック形状なので持ち運びもカンタンなので、朝や夜に飲み忘れて昼食を置き換えしたいときにも活用しやすいです。

チャコールバターコーヒーは作る手間だけでなく、1杯58円と通常のバターコーヒーと比べても経済的でお得に続けられますよ!

インスタントで手軽に作れるチャコールバターコーヒー

朝に時間がない人でもインスタントで手軽に作れるチャコールバターコーヒー

\セットなら1杯58円で飲める/

 

チャコールバターコーヒーが便利そうでいいなぁっと思った人は、実際に飲んだ人の口コミや評判もチェックしてますので良かったら覗いてください。

 

バターコーヒーを夜に飲むときの正しいやり方

バターコーヒーは寝る前から時間をあけて飲む

寝る前から時間をあけて飲めば質の良い睡眠がとれるバターコーヒー

ダイエットにも大切な質の良い睡眠をとるためにも、バターコーヒーは寝る前の4時間前までには飲んでおきましょう。

成長ホルモンの分泌を促す働きがある質の良い睡眠は、ダイエット効果をあげるためにも非常に大事です。

カフェインは目を覚ませる働きがあるので、夜遅くに飲むと寝つきが悪くなったり、睡眠不足になる原因にもなります。

睡眠の質が下がれば太りやすい体質にも繋がりますし、健康に悪い影響を与えてしまいます。

ただし、あまり早く飲んでしまうと空腹を感じてもいけないですし、中にはカフェインを飲んでも平気な方もおられます。

カフェインでの睡眠の影響は個人差がありますので、まずは寝る前の4時間前に飲んで様子をみてから時間調整すると良いでしょう。

 

夜ごはんは食べずにバターコーヒーで置き換える

夜ごはんは食べずにバターコーヒーで置き換えている

糖質やタンパク質を含むご飯を食べてしまうと、糖質制限にならないのでバターコーヒーだけを飲むようにしましょう。

夕食の代わりにバターコーヒーで置き換えて糖質制限することで、脂肪をエネルギー源として使うケトン体づくりを目指せます。

ケトン体づくりなどバターコーヒーで痩せる効果は、下記で解説していますのでチェックしてみてください。

バターコーヒーは満腹感があるとはいっても、ご飯を食べるよりはお腹が空いてしまいます。

痩せたい人というのは元々食べすぎているとも言えますので、必要以上のカロリーを摂らないためにも最初は我慢です。

ただ、最初は空腹が辛くても慣れてくれば、食べなくても平気に感じてくる人が多いです。

やりすぎはいけませんが夕食を置き換えするときはある程度の期間は続けてみて、空腹を我慢する時間は必要だと思って取り組みましょう。

 

バターコーヒーを夜に飲むときの注意点

夜だけでなくバターコーヒーが初めての人は、失敗しないためにも基本的な作り方とレシピを知っておきましょう。

気になる人は自宅でも簡単に作る方法を解説していますので、夜にダイエットしたいなら一回目を通しておいてください。

 

夜のバターコーヒーは砂糖を入れない

砂糖を入れない夜のバターコーヒー

砂糖を加えると糖質制限になりませんので、ブラックで飲めない人は他の物で甘みを出しましょう。

バターコーヒーはブラックで飲むのが糖質制限にも一番おすすめですが、甘さが欲しいときは砂糖ではなく蜂蜜などを加えましょう。

蜂蜜なら甘くて砂糖よりも低カロリーですし、便通改善など健康にもおすすめです。

 

バターコーヒーで夜を置き換える場合は1杯までにする

バターコーヒーを夜に1杯だけ置き換えてる

バターコーヒーの飲み過ぎは太る原因や健康被害を招く可能性もあるため、1日1杯までにしておきましょう。

カフェインの取り過ぎで失敗してやめないか不安な人は、バターコーヒーを上手に飲むコツを下記で詳しく解説しています。

1杯では満腹感が物足りないからといって、追加で2杯目を飲むと摂取カロリーも増えて痩せづらくなります。

通常のコーヒーとは異なりバターコーヒーは脂質でカロリーが高いため、摂取量が多いとそれだけ脂肪を溜め込みやすいです。

夜の置き換え用も含め摂取カロリーを増やさないよう、バターコーヒーは1日1杯までにしておくと安心です。

 

バターコーヒーを夜に飲んでダイエット効果をアップさせる方法

ホットのバターコーヒーで夜に体を温める

夜に体を温めるホットのバターコーヒー

体が冷やさないためにもバターコーヒーは、アイスではなくホットで飲みましょう。

体が温まるのは基礎代謝を高めることにも繋がりますので、痩せやすい体質づくりにもなります。

またアイスで飲でお腹を冷やすとお腹痛や下痢などを起こし、夜中にトイレに駆け込むようなことにもなりかねません。

冬だけでなく夏はエアコンもありますし、夜に体やお腹を冷やさないようホットのバターコーヒーがおすすめです。

 

夜に眠れない人はデカフェのバターコーヒーを飲む

夜に眠れないのでデカフェのバターコーヒーを飲む

寝る前に時間をあけても眠れない人は、カフェインを取り除いたデカフェのバターコーヒーを飲んでみてください。

バターコーヒーで眠れない原因はカフェインがほとんどなので、デカフェにすれば睡眠不足を解決できます。

ただし、カフェインは脂肪燃焼など効果が期待できる成分なので、デカフェにすればカフェインの働きは薄れてしまいます。

先程も書いたとおりダイエットには睡眠も大切な要素なので、どうしても眠れない方はデカフェをチョイスすると良いでしょう!

デカフェのチャコールバターコーヒーならカフェインレスなので夜も安心

カフェインレスなので夜も安心なデカフェのチャコールバターコーヒー

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バターコーヒーを夜に飲むのまとめ

バターコーヒーを夜に飲むのまとめ

夜のバターコーヒーについてまとめると、

  • 夜でも糖質やカロリーカットできる
  • 睡眠の質を下げないよう寝る前に飲む時間に注意する
  • 糖質制限するためにも夕食は食べず、砂糖は入ずに飲む
  • 摂取カロリーが増えないよう1杯までにする
  • ホットで飲んで体を温める
  • 眠れない人はデカフェを飲む

といった感じでした。

睡眠中をファスティング時間に利用できる朝食が飲むタイミングとしては最適ですが、夜でも痩せる効果はありますので一度試してみてもらえればと思います!