ファミマのバターコーヒーの口コミ!ダイエット効果は飲むとある?

おすすめポイント

「ファミマのバターコーヒーの口コミや評判」について詳しくまとめています。

  • 実際に痩せた人はいるの?
  • どう置き換えすれば痩せる?
  • 美味しさの評価は?甘い?苦い?
  • 成分のダイエット効果は?
  • 製造終了で売ってない?

リニューアルした味や成分の特徴も含め、箱買い(まとめ買い)についても解説していますのでチェックしてみてください!

 

ファミマのバターコーヒーの特徴や成分・カロリー

特徴

ファミマのバターコーヒーの特徴

ファミマのバターコーヒーとは、良質なバターやMCTオイルを配合した、本格的な材料が摂れるコーヒーです。

一般的なバターと比べて不飽和脂肪酸が多い、ニュージーランド産のグラスフェッドバターが使われています。

健康的なダイエットにもつながる、脂肪として蓄積されづらい中鎖脂肪酸100%のMCTオイルが使用されています。

MCTオイルは腹持ち成分でも知られていますし砂糖不使用の糖質ゼロなので、朝の置き換えダイエットにも効果的なバターコーヒーです。

2021年2月23日にリニューアルされ、MCTオイルの量やコーヒー豆の種類がプラスされました。

販売終了前のファミマのバターコーヒーは3種(ブラジル・コロンビア・グァテマラ)のコーヒー豆でしたが、エチオピア産の豆を増量しより深い味わいになりました。

リニューアル版は2種類あり、糖類ゼロでも甘さが加えられたバターコーヒースイートも用意されています。

 

ファミマのバターコーヒーの成分やカロリー

バターコーヒー

バターコーヒーの成分

バターコーヒーの原材料

【原材料】
乳等を主要原料とする食品(バター、植物油脂)(国内製造)、コーヒー/乳化剤、カゼインNa、(一部に乳成分・大豆を含む)

栄養成分表示

【栄養成分表示(100ml)当たり】
エネルギー 66kcal、たんぱく質 0.4g、脂質6.9g、炭水化物 0.6g(糖類 0g)、食塩相当量 0.09g

※ファミマのバターコーヒーは内容量240mlなので、1本あたりのカロリーは158.4kcal、糖質は0gとなります。

バターコーヒー スイート

【原材料】
乳等を主要原料とする食品(バター、植物油脂)(国内製造)、コーヒー/乳化剤、カゼインNa、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)、(一部に乳成分・大豆を含む)
【栄養成分表示(100ml)当たり】
エネルギー 66kcal、たんぱく質 0.4g、脂質6.9g、炭水化物 0.6g(糖類 0g)、食塩相当量 0.09g

※ファミマのバターコーヒースイートは内容量240mlなので、1本あたりのカロリーは158.4kcal、糖質は0gとなります。

 

ファミマのバターコーヒーの特徴や成分・カロリーのまとめ

  • 本格的なバターコーヒーが摂れる
  • 置き換えに最適な糖質ゼロと腹持ち成分
  • 香り高く贅沢な4種のコーヒー豆をブレンド
  • 甘さをプラスしたスイートも完備

シリーズ累計売上1,700万本突破の良質なオイルとコーヒー豆を使った大人気のバターコーヒーです!

 

ファミマのバターコーヒーの口コミや評判

ファミマのバターコーヒーの悪い口コミ

悪い口コミ

 

ファミマのバターコーヒーの良い口コミ

良い口コミ

 

ファミマのバターコーヒーで痩せた口コミを検証

口コミをまとめると、

悪い口コミ
  • どこにも売ってなかった
  • お腹がゆるくなった
  • 1本190円弱なので高い
良い口コミ
  • 腹持ちがいいし、ふくれる
  • 間食が抑えられて1キロ減った
  • 砂糖なしでも甘くて美味しい
  • しっかりめの便秘でも出た
  • 朝食がわりに飲んだら2キロ痩せた

といった内容でした。

痩せた口コミを見ると、ファミマのバターコーヒーを朝に飲んでる人が多かったです。

中にはお腹がゆるく下痢気味の方もいますが、便秘で出にくい朝のお通じにも嬉しい効果を実感されている人もおられます。

とくに腹持ちが良いと評判なので、朝食を置き換えても空腹を感じにくく大きく減量されているイメージです。

朝食だけでなく間食も抑えられてる人もいましたし、無理なく置き換えダイエットしやすいコーヒーなのがわかります。

便秘で溜め込みガチの人や食事の摂取カロリーを抑えたい人は、朝食に飲むと効果が期待できるコーヒーですね!

 

ファミマのバターコーヒーのレビュー

レビュー

ファミマのバターコーヒーを飲んだ味や感想は?

中身1

中身2

ファミマのバターコーヒーの中身は、真っ黒ではなくカフェオレのような白っぽい色です。

一般タイプとスイートのどちらも試してみましたが、コーヒー豆のとても良い香りがします。

私は、さっぱりとしつつも甘味が強いスイートよりも、特有の苦みのある一般タイプのバターコーヒーが好きになりました。

毎朝ホットコーヒーをブラックで飲む人は、私のように一般タイプのバターコーヒーが口に合うと思います。

甘いものが好きな人は、バターコーヒースイートがお口にマッチしています。

4種のコーヒー豆をブレンドしてるので、コクや苦みもしっかりしてて毎日美味しく飲める味わいです。

 

ファミマのバターコーヒーの効果は?

私が飲んで感じたのは、お腹に溜まっているのがわかるところです。

三分の一ほど飲んだだけでも、お腹いっぱいになりました。

朝食に飲んで余った分は、お昼までに少しずつ飲んでいました。

ファミマのバターコーヒーのおかげで朝食は食べなくて大丈夫ですし、お昼まで空腹感もありません。

毎朝の食事代わりにファミマのバターコーヒーを飲みましたが、2週間くらいで1キロも減量できていました。

よし、ここまま続けるぞ!と思い追加のバターコーヒーを買いに行くと、いつものファミマは売り切れてありませんでした。

ファミマの定員さんに聞いても、商品が入ってこないということでした。

お近くのファミマに在庫が無かったのは残念でしたが、今度見かけたらちょっと多めに買いだめしておこうと思います。

朝の置き換えダイエットも楽にできたので、バターコーヒーで痩せたいなぁって人は試してみる価値のあるアイテムですよ。

 

ファミマのバターコーヒーのデメリットとメリット

デメリット
  • 店頭に売ってない場合がある
  • 飲み過ぎると下痢になるときがある
  • 1本の価格がやや高め
メリット
  • 腹持ち良く置き換えしやすい
  • 糖質ゼロでも甘くて美味しい
  • ブレンドした豆の良い香りがする
  • 上質なバターとMTCオイルが摂れる
  • 2種類から好みの味を選べる

わざわざ作らなくてもファミマにあれば簡単に手に入るので、ダイエットしたい方にも便利なバターコーヒーですよ!

 

ファミマのバターコーヒーのダイエット効果

効果

ファミマのバターコーヒーの効果

ファミマのバターコーヒーは、ケトジェニックをサポートする成分や糖質制限にもなるダイエットに役立つコーヒーです。

脂肪の燃焼に役立つグラスフェッドバターやMCTオイルを配合しており糖質ゼロなので、ケトジェニックを目指すのに最適な成分が摂れます。

MCTオイルは空腹対策にもなる成分ですしファミマのバターコーヒーは糖質ゼロなので、糖質制限や置き換えダイエットにも効果的です。

また、コーヒーは脂肪を分解する働きやコレステロール値を下げる効果のある成分が含まれています。

グラスフェッドバター

リノール酸というと不飽和脂肪酸のオメガ6系の一種で、共役リノール酸もリノール酸から作られるのですが、リノール酸とは構造が異なるために「異性化リノール酸」とも呼ばれています。
共役リノール酸は「脂肪をエネルギーに変えるために働く酵素を活性化させる」働きがあります。
この共役リノール酸もグラスフェッドで育った牛やミルクに多く含まれています。

引用元:杉並国際クリニック

MCTオイル(中鎖脂肪酸)

消化・吸収が早く、体脂肪になりにくいMCTオイルは、ダイエットを目指す人にとっては大きな味方となります。
一般的な消化吸収ルートとは異なり、小腸から門脈を経由して直接肝臓に運ばれ、素早く分解されるため、すぐにエネルギーとして使われます。
そのため毎日の食事に取り入れることで、エネルギーとして脂肪を燃焼する作用を促し、体内に蓄積される脂肪の量の減少につながるといわれています。

引用元:暮らしのこれから

 

糖質中心の食事を中止し糖質中毒から離れ、かわりにMCTオイル(中鎖脂肪酸)中心の食事にすればオイルの代謝産物ケトン体でエネルギーをとることができかつインスリンの変動がなくなるので空腹にもならないと。

引用元:宮城利府掖済会病院

コーヒー

コレステロール値を下げる働き
コーヒーに含まれるニコチン酸(たばこのニコチンとは別物)は、毎日適量をとることで、コレステロール値を下げる効果があります。

脂肪を分解します
コーヒーを飲むと、血液中の脂肪酸が分解されますが、この脂肪酸の元が皮下脂肪などです。

引用元:がんとコーヒー – 国立がん研究センター

 

糖質ゼロで脂肪にアプローチできる成分を摂れるため、ケトジェニックダイエットの効果が期待できるコーヒーですね!

 

ファミマのバターコーヒーの値段

料金

ファミマのバターコーヒーの値段は、

  • バターコーヒー:184円(税込198円)
  • バターコーヒー スイート:184円(税込198円)

となります。

どちらも数量限定商品となっており、バターコーヒー バニラ風味は販売終了で現在売られていないようです。

 

ファミマのバターコーヒーは箱買いできる?

ファミマのバターコーヒーは株式会社ドトールコーヒーの商品ですが、数量限定で品数も薄く箱買いはできません。

他のコンビニにも市販されていなく通販にも取扱店はなかったので、ファミマのみでしか買えないバターコーヒーです。

取扱店(市販)販売状況
ファミリーマート(○)売っている
ローソン(☓)売ってない
セブンイレブン(☓)売ってない
取扱店(通販)販売状況
Amazon(☓)売ってない
楽天市場(☓)売ってない
Yahoo!ショッピング(☓)売ってない

ファミマの店頭でもほとんど並んでおらず、3、4件お店をハシゴしてもバターコーヒーが見つからない場合が多いようです。

箱買いはできませんが、ファミマの店頭で見つかればまとめ買いしておくといいですね!

 

ファミマのバターコーヒーで置き換え

飲み方

ファミマのバターコーヒーで痩せる飲み方は、朝食を置き換える方法です。

朝食にご飯やパンを食べる方は、ファミマのバターコーヒーに置き換えてみてください。

ファミマのバターコーヒーは、1杯158kcalと低カロリーなのと糖類0なので、カロリーカットしながら糖質制限もできます。

MCTオイルやグラスフェッドバターの腹持ち効果のある成分も配合されているため、朝食の代わりでも満足感があり無理なくダイエットできます。

 

ファミマのバターコーヒーを温めて飲む

ファミマのバターコーヒーはアイスで売られていますが、温めてホットで飲んでも美味しいです。

冬の寒い時期に身体を暖めるときや、代謝アップにも役立ちます。

ファミマのバターコーヒーは10℃以下で保存しないといけないので、飲む前に温めて飲みましょう。

注意点

ただし、ホットで飲む場合はチルドカップのままでなく、別の容器に入れてから電子レンジやお湯で加温してください。

朝食を置き換えるだけでカロリーと糖質カットができるので、ダイエットにも便利で続けやすいですね!

 

ファミマのバターコーヒーで下痢

安全

ファミマのバターコーヒーで下痢になる原因

ファミマのバターコーヒーは乳飲料なので、副作用の心配はありませんが摂りすぎには注意してください。

MCTオイル(中鎖脂肪酸)

中鎖脂肪酸(MCT)は、サラダ油や動物性油脂等の長鎖脂肪酸と比べて消化吸収が非常に早く、小腸内の浸透圧が高まります。
そのため、多量に摂ると、体内の水分が腸粘膜から腸管の中にとりこまれ、腸内の水分量が多くなるため、下痢を引き起こすこともあります。

引用元:ナチュラルクリニック代々木

 

消化や吸収が早いMCTオイルを摂りすぎると、下痢や腹痛を起こす場合があります。

とくに胃腸の弱い人は、少量で試しながら様子を見るようにしてください。

お腹が痛くなったときは、一旦飲むのを注意して症状が治まるまで待ちましょう。

下痢が気になる方は、自分の身体に合うだけのMCTオイルの量を摂取するように心がけましょう!

 

ファミマのバターコーヒーの口コミまとめ

まとめ

ファミマのバターコーヒーについてまとめると、

  • 痩せたいなら朝食を置き換える
  • 糖質ゼロなので間食代わりでもOK
  • 売っていないファミマもある

といった感じでした。

ケトジェニックが目指せるバターコーヒーなので、ファミマで見かけたらまとめ買いして飲んでみると良いですよ!

 

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